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いつかリフォームするとしたら

12年前に清水の舞台から飛び降りる覚悟で、自宅を新築しました。
妻の希望で、平屋建ての木造建築の家にしたところ、予想以上にお金が掛かって、有り金を全てはたいてしまいました。
個人事業主である自分にとって、蓄えがないのは不安でしかなかったのですが、やはり自分の家があると云うのは、正直嬉しいものでした。
一方、こだわって建てた家だからこそ、今後、歳を重ねていけば、いつかはリフォームが必要となるでしょう。
もしリフォームするとしたら、先ず、妻の両親がいつ同居しても良い様に、お風呂場やトイレに手すりなどを付け、小上がりの畳のスペースに段差なく上がれる様に、バリアフリー化したいと考えています。
また、冬が寒い地域なので、床暖房を導入したいですね。
できれば、ソーラーシステムにして自家発電までできれば最高なのですが、先立つものがなければ、それは夢でしかありません。
暮し易さを、より追求した「我が家」への、リフォームをこの家が築30年を迎えるまでに、絶対に実現出来る様、家と共に自分も成長したいですね。

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